一瞬一瞬をありのままに切り取るのももちろん良いのですが、せっかくシャッター速度や絞りを変えたりできる機能かあるのだから、使わないテはありません。そんなわけで、水の流れを3枚ほど撮ってみました。突きつめていけば、「作品」にたどり着けるかもw

まずは普通にカメラまかせのオート(プログラムオート)で撮ったもの。シャッター速度は1/160秒。たぶんこれが目で見た感じに一番近い(と思う。確証はないけど)

シャッター速度を1/1000秒にして撮ってみました。シャッター速度を上げると、動いているものが止まって見えます。こころなしか上の写真よりも川底がより鮮明に見える(ような気がする。確証はないけど)ちなみにこの時装着していたレンズではこれが限界でした。カメラ本体自体は1/4000秒まで設定できるのですが。今度はもっと明るいレンズで試してみます。
そして最後はシャッター速度1/10秒。動いているものは流れて写ります。

糸を引くような感じを表現したかったのですが、イマイチですかね。
レンズフィルター(減光フィルター)を使うともっとシャッター速度を落とせるので、これで滝や渓流を撮ると幻想的な雰囲気のある写真をモノにできそうです。
単焦点や焦点距離、画角や被写界深度に露出など、デジイチを使い始めた頃には何のことだかさっぱりわからなかったこともだんだんと理解出来てきて、それに伴い、今ある機材では物足りなくなってきました。こんなことなら、知らないままでいたほうが幸せだったかも ^^; とにかくお金がかかるんです・・・
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