何かお正月らしい光景はないかとチャリでうろついてみましたが、門松・餅つきはおろか、しめ飾りでさえちらほらみかけるだけ。なんとも風情のないことです。川原で凧揚げしているのをみかけましたが、興味なさ気な子供(おそらく孫)の横で夢中になって揚げていたのはおじいちゃんでした ^^; そんな中、堤防に腰を下ろしてボーっとしていたら一羽の鳥が近寄ってきました。

パっと見はハトのようですが、カモメ(ユリカモメ?)です。

だんだん増えてきて・・・

いつの間にやらこんなにたくさん

反対側にもいました

人に馴れているのかそれとも僕を人とは思っていないのか。頭のすぐ上を飛び回ったりしてくれます。
どうも食べ物を与えている人がいるようで、それで僕の周りに集まって来たようでした。何か食べ物をもらえると思ったのでしょう。決して僕とお友達になりたかったわけではないようです(笑)

誰かが食べ物をばら撒いたようで、一斉に飛び立っていきました。ヒッチコックの「鳥」を思い出して、ちょっとコワかった。
今は何でも撮っていますが、ここに新たにもうひとつ、「鳥撮り」が加わって・・・しまうととんでもないことになってしまうので、比較的近づいても逃げないハトやカモメで我慢、我慢。宝くじが当たったら、もしかすると猛禽類の写真なんかをアップできるかもしれないんですけどねぇ。
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